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意外と簡単!? 不動産投資の始め方

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不動産投資を始めようと思ったら、まずどこから手をつければよいのでしょうか。今回はそんな疑問をお持ちの方のために、不動産投資の始め方について解説します。

不動産投資の始め方

以下、不動産投資のために準備をして、実際に物件を購入するまでの大まかな流れをみてみましょう。

資料請求をしてみる

インターネットなどで不動産投資会社をチェックし、よさそうな不動産投資会社を見つけたら、資料請求をしてみましょう。不動産投資会社の資料では、基礎知識はもちろん、本などでは得られない、リアルな情報を得ることができます。不動産投資セミナーに参加してみるのもよしです。セミナーは不動産投資会社社員や投資家、ファイナンシャルプランナー、税理士、経済アナリストなどが講師を務め、希望者の個別相談にも応じるという形式が一般的でしょう。

営業マン(プロ)の話を聞く。

資料を確認したら、不動産投資会社の社員(営業マン)に、直接どんな物件があるかを聞いてみましょう。インターネットで探すよりも、イメージがつかみやすいでしょう。インターネットでは得ることができない、物件の見方や相場感といったリアルな情報や知識が得られるはずです。

 

投資物件の探し方は、自分が住むための物件探しとはいろいろな面で異なります。たとえば、投資を考える方の場合、自分が住む物件が南向きかどうかを気にしますが、住む人の立場としては住む物件が南向きか北向きかは、さほど重要視しません。不動産投資を行う場合の物件探しは、自分の住まい用とは分けて考える必要があるでしょう。

資金計画を立てる

投資物件にある程度目処がついたら、自己資金に加えて、銀行など金融機関からの借り入れをどうするかを考えます。個人での不動産投資の実績がない場合、一棟マンションかアパート投資なら物件価格の3割程度が目安になるでしょう。ただし、大手企業の会社員や公務員といった安定した収入のある方であれば、物件価格に対し、100%の融資が受けられる可能性があります。フルローンで購入できれば、将来的に繰上げ返済や借換えなどの計画変更の際も対応ができるため長期的運用に有利です。どちらにしても、物件探しと資金計画の立て方については、不動産投資会社に相談するのが効率的でしょう。

重要事項説明と契約

不動産の契約前には宅地建物取引士による重要事項の説明を受けます。重要事項とは、対象物件に関する法令上の制限や権利、防災情報、また取引条件などのことで、書面を交付し、口頭で説明がなされます。この重要事項説明を受けたうえで、売買契約を締結するという流れになります。

ローンの審査を受ける

契約締結後は、必要な書類を用意して融資の申し出を行い、金融機関の審査が始まります。ローンの審査は、一般的に大手企業の会社員や公務員の方が有利と言えます。また、不動産投資会社経由で紹介してもらった金融機関のほうがローンの審査は通りやすいでしょう。金融機関から融資決定の報告があれば、金銭消費貸借契約などの契約を結ぶことになります。金融機関の担当者からローンの仕組みや繰り上げ返済、金利などについての説明を受け、融資が実行され引き渡し日(決済日)が来れば、晴れて不動産物件のオーナーとなります。

管理会社の選出

物件を購入したあとは、不動産物件をどのように賃貸管理、運営するかも考えなくてはなりません。賃貸管理を自分で行うことも可能ですが、マンション投資となれば賃貸管理会社に委託するのが一般的です。賃貸管理業務は建物の入居者募集、入居者からのクレームやトラブルへの対応、退去時の手続きなどが含まれマンション投資において重要になってくる部分です。

 

不動産投資に興味がある方は、上記の不動産投資の始め方を参考に不動産物件のオーナーになることを考えてみてはどうでしょうか。また、センチュリー21 レイシャスは、取り扱っている不動産投資物件のほとんどが自社ブランドのマンションです。売主として物件をご紹介できるので、よりシンプルに物件を選び、ご購入いただけます。一貫したサポート(上記でいう管理会社の選出まで)を受けたいとお考えの方は、お気軽に当社にお問い合わせください。