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東京★暮らしの穴場発見!「尾久」

2017.07.22

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今、特に一人暮らし世帯に穴場スポットとして注目を集めているのが「尾久」です。

どこにあるの?

JR高崎線、東北本線「尾久」駅、そもそもは荒川区の北西側にある「西尾久」と「東尾久」からなる地域ですが、JRの「尾久」駅は北区昭和町に存在します。これは駅が開通した当時、所在地からほど近い尾久地域が温泉街を中心とした遊興地として栄えていたため、そこから名前を取ったと言われています。

上野東京ラインで利便性UP!

「尾久」は2015年に上野東京ラインが開通し、通勤・通学が劇的に便利になった駅です。

直通で「上野」駅へ5分、「東京」駅へ12分、「品川」へは20分で到着。そして直通運転の多い高崎線は「大宮」駅や「横浜」駅までも乗換えなしで行くことが出来ます。

電車の本数が多いことも便利なポイント、特に平日8時代は18本(約3分に1本)です。通勤快速も停車する「尾久」駅ですが、これは駅に隣接するJR東日本の車両センターに勤務する社員のためでもあると言われています。

ちなみにこの車両センター、周辺の地図を見るとまず目に入るほど広い敷地の施設ですが、映画「僕達急行 A列車で行こう」のロケ地にもなり、今や鉄道ファンならずとも訪れたくなるスポットです。

また「尾久」駅の南東側なら、JR山手線の「田端」駅も徒歩圏内です。

住みやすさのポイント!

尾久駅周辺は都心至近に位置しながら隅田川沿いにある広大な「荒川遊園」、洋館とバラ園が美しい「旧古河庭園」など、自然を身近に感じられる静かな住環境が広がっています。

昔ながらの商店街やオリンピック・東武ストア・スーパーバリュー等も揃っていますので、休みの日には街を散策しながら様々なお店を比較してお買い物を楽しむことも出来ますし、コンビニや飲食店も点在していますから普段の生活に必要なものは近所で充分揃います。

また「尾久」駅の利便性を活かして、週末は熱海へ乗換えなしの小旅行、といったことも実現できます。

まとめ

とにかく交通の利便性が抜群の「尾久」駅、特にお仕事を持つ一人暮らし世帯にとって狙い目の穴場ですので、これから不動産を探す方には、ぜひ知っていて頂きたいエリアです。

なお駅名は「おく」ですが、地元の方は「おぐ」と読む方も多いです。余談ですが、駅前にはアルファベットの「OKU」の形をした公衆トイレがあります。